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    <title>タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <updated>2009-06-17T14:23:27Z</updated>
    <subtitle>王朝の歴史と、自然のままの美しい海、リゾートとしても満喫できるタイの伝統、文化、観光スポットなどを紹介しています。</subtitle>
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    <title>リンク集６／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2009-04-25T16:05:37Z</published>
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    <summary>初めてのギリシャ旅行 ギリシャの経済、政治、文化の中心であるアテネ、オリンピック...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://athens.daa.jp/" target="_blank">初めてのギリシャ旅行</a><br>
ギリシャの経済、政治、文化の中心であるアテネ、オリンピック発祥の地であるオリンピアなどギリシャの伝統や文化、観光スポットなどを紹介しています。</p>
<p><a href="http://114510.daa.jp/" target="_blank">リストラによる失業・退職後の手続きガイド</a><br>退職後の失業給付、健康保険、年金などの各種手続きの仕方や、失業中の節約情報、再就職への活動に役立つ情報等を紹介していきます。</p>
<p><a href="http://matsu.boo.jp/" target="_blank">サイドビジネス・ネットで副収入</a><br>現在ではSOHOをはじめ在宅ワークの方法も様々な方法があります。空いた時間を利用して副収入・お小遣いを稼げる方法を紹介していきます。</p>
<p><a href="http://haru.jellybean.jp/" target="_blank">美顔器でホームエステ</a><br>家庭用美顔器の良いところは、自宅に居ながらにして、エステと同じような肌のお手入れを、エステよりも安くできるというところですよね。</p>
<p><a href="http://yurirei.pinoko.jp/" target="_blank">ネットで副収入・在宅ワークでお小遣い稼ぎ</a><br>ネットを使って副業・在宅ワーク。空いた時間を利用して副収入・お小遣いを稼げる方法を紹介しています。</p>
<p><a href="http://shiho.oops.jp/" target="_blank">ワーキングホリデーinオーストラリア</a><br>オーストラリアでのワーキングホリデー。これからワーキングホリデー・留学をする人を応援するサイトです。</p>
<p><a href="http://ruru.moo.jp/" target="_blank">手作り・ハンドメイド・雑貨</a><br>ハンドメイド手作り好き、雑貨好きさんの為の総合リンク集,ハンドメイドショップ探し、雑貨ショップ探しに。</p>
<p><a href="http://g-collection.web5.jp/" target="_blank">ガンダム・コレクション</a><br>ガンダムコレクションフィギュア、ガンダム関連の商品、ガンプラ、DVD、書籍などの紹介。新商品発売予定表も。</p>
<p><a href="http://animal.roco.jp/" target="_blank">http://animal.roco.jp/</a><br>北海道を中心とした日本全国の野生動物、野鳥、風景の写真を紹介するページです。</p>
<p><a href="http://tomosa.eco.to/" target="_blank">hayashi's room</a><br>林さんのホームページです。</p>
<p><a href="http://mippi.jp/fc_albatross_2005/" target="_blank">FC ALBATROSS</a><br>元サッカー部の若いメンバーを中心に構成されたフットサルチームです。</p>
<p><a href="http://nihon-arc.dante.jp/" target="_blank">http://nihon-arc.dante.jp/</a><br>全国から現役の大工、建築職人、設計者、建築を学ぶ大学生などが参加し、歴史的建造物の修理を通して、相互交流し、歴史的建造物の保存の大切さ、難しさを学ぶ。</p>
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<p><a href="http://merumaga.saikyou.biz/" target="_blank">無料メルマガポータルサイト</a><br>無料でメルマガの宣伝、読者増加を応援します。</p>
<p><a href="http://rirekisyo.mints.ne.jp/" target="_blank">履歴書 書き方</a><br>履歴書を書くのって本当に何を書いたらいいのか困りますよね。自分の魅力を最大限アピールできる書き方や、サンプル・文例を紹介します。</p>
<p><a href="http://www.weight-c.com/" target="_blank">ダイエット情報室</a><br>きれいな理想的なボディーを手に入れたいのでしたら、正しいダイエットで健康的にやせるのが一番です。</p>
<p><a href="http://chez-de-roy.dum.jp/" target="_blank">ペット保険の比較・おすすめ情報室</a><br>保険の選び方から比較、評判までペット保険に関するおすすめの情報を紹介。</p>
<p><a href="http://gym-tech.good.cx/" target="_blank">骨盤矯正体操／骨盤ダイエットのページ</a><br>腰痛解消や産後のダイエット効果も期待できる骨盤矯正に関する情報や効果のある体操などの紹介。</p>
<p><a href="http://sougi.niche-giken.com/" target="_blank">香典の書き方・マナー事典</a><br>葬儀に参列する際、香典の書き方・マナーに悩む方が多いのではないでしょうか。葬儀に参列する際のマナーを紹介します。</p>]]>
        
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    <title>渡し舟／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:59:34Z</published>
    <updated>2008-11-17T15:01:48Z</updated>

    <summary>「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクには、まさに網の目のように運河が張られています...</summary>
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        <![CDATA[<p>「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクには、まさに網の目のように運河が張られています。都市の発展と共に、一時期、廃れ、埋めたてられる運河が相次いだこともありましたが、現在、陸上の渋滞にますます拍車がかかるなか、もう一度水上交通を見直す動きが出ています。</p>

<p>チャオプラヤー川を南北に走るボートが、チャオプラヤー・エクスプレス（ルア・ポウアン）であるのに対し、チャオプラヤー川を横断する渡し舟を「クロス・リバー・フェリー（ルア・カム・ファーク）」と呼びます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>川の東側のバンコ側と西側のトンブリー側を結ぶ橋は、クルンテープ橋、タークシン橋、メモリアル橋・・・などですが、まだまだ少ないのが実状です。それを補って活躍するのがこの渡し舟です。</p>

<p>運航は、日の出から日没、ときわめてアバウト。陸上交通で対岸に渡るにはかなりの時間がかかることから、非常に頼りになる交通手段です。料金は、1Ｂで、乗船前または乗船後に乗務員に支払います。</p>

<p>この渡し舟が非常に有効なのは、川の東側のワット・ポー（涅槃仏寺）から西側のワット・アルン（暁の寺）へ渡るウートをとるときかもしれませんね。両方とも、バンコク観光には欠かせない要所です。</p>

<p>両者はちょうどチャオプラヤー川を挟んだ対岸に位置します。ワット・ポー近くの船着場ター・ティアンからワット・アルンへの渡し舟が出ています。また、同じく東側の王宮の対岸にあるのが、西側のワット・ラカンです。</p>

<p>ラカンとは「鐘」の意味です。朝夕の6時に寺院の鐘が鳴らされることからこの名前がつきました。金色に輝くワット・ラカンの本尊を見るのにも渡し舟は活躍しそうです。</p>]]>
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    <title>ボート／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:56:43Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:59:19Z</updated>

    <summary>バンコクは、その昔、「東洋のベニス」と呼ばれていたほど、市内には網の目のように運...</summary>
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        <![CDATA[<p>バンコクは、その昔、「東洋のベニス」と呼ばれていたほど、市内には網の目のように運河が発達しています。しかし、都市の発達と共にその多くは埋め立てられていきました。</p>

<p>しかしバンコク市内の陸上交通の渋滞が並ではないことから、現在、再び、水上交通が注目され始めています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>チャオプラヤー・エクスプレス</h3>

<p>チャオプラヤー川を南北に走るボートです。南はバンコク市内のクルンテープ橋と、北はノンタブリー県までの間を運航します。朝夕のラッシュ時には、陸上の渋滞を見ながらすいすいと走るのは気持ちのよいものです。</p>

<p>運行時間は６：００～１８：３０くらいです。列車と同様、特急、急行、普通があり、それぞれ停車する船着場が違います。料金は、ゾーン制になっていて、同一ゾーン内なら４Ｂ，２ゾーンで６Ｂ、３ゾーンで８Ｂ、またさらに北にノンタブリー～パークレット間は特別で６Ｂです。</p>

<p>特急、急行船は１Ｂ加算です。赤または緑の旗、2色の旗、黄色の旗を掲げているのが、特急や急行船です。2色の旗を掲げているのは、１０Ｂの均一料金制、黄色のものは１５Ｂまたは３０Ｂです。</p>

<p>たとえば、ワット・プラ・ケオ（エメラルド寺院）や王宮のあるター・チャンという船着場には、特急、急行、普通のすべてが停まりますが、そのひとつ南側へいった手前のター・ティアンという船着場に停まるのは普通だけです。</p>

<p>切符の購入は、船着場によって異なり、乗船前に券買所で買う場合と、乗船後に乗務員から買う場合があります。船には、船の後部から乗り、検札があります。</p>]]>
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    <title>オートバイ・タクシー／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:54:21Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:56:24Z</updated>

    <summary>タイで是非、体験していただきたいのが、「オートバイ・タクシー」です。オートバイの...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイで是非、体験していただきたいのが、「オートバイ・タクシー」です。オートバイの後部座席に客を乗せて走ります。タイ語では、「モータサイ・ラップ・チャーン」です。</p>

<p>バスが入れないような狭い路地を中心に短距離専門に活躍しています。交渉次第では、長距離もOKしてくれることもあります。バンコクのような交通渋滞が激しい地域では、非常に強い味方です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>モータサイ・ラップ・チャーンは、道幅が狭い路地の入り口付近で客待ちをしているのが通常です。ドライバーは大きな番号が書かれたベストを着ていますから、すぐにわかります。</p>

<p>乗りたいときには、運転手に目的地を告げ、料金の交渉をしましょう。外国人の場合、近距離では３０～５０Bくらいです。中距離は５０～８０Ｂでしょう・・・交渉の腕次第です!　ただし、雨が降ってきたりすると料金が跳ね上がるので要注意です。</p>

<p>交渉は、運転手の提示する金額の半額くらいからスタートしましょう。そうして双方の中間くらいで交渉成立!　となることが多いです。どうしても納得がいかないときは、あっさり引いて別のモータサイ・ラップ・チャーンを探せばいいのです。</p>

<p>スマートに!　旅が終わりに近づくころにはあなたも交渉のプロになっているかもしれませんね。</p>

<p>渋滞する車の間を気持ちの良いくらいにすいすいと・・・慣れない客には冷や冷や？・・・すり抜けるので、膝をバンパーにぶつけて怪我をする人が多いのでくれぐれも注意してください。また、ヘルメットは必ず着用し、膝を開かないことを忘れないでください。</p>]]>
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    <title>トゥクトゥクとソンテウ／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:51:54Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:54:06Z</updated>

    <summary>バンコクの市内交通の主役は、やはりトゥクトゥクです。「トゥクトゥク」というのは、...</summary>
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        <![CDATA[<p>バンコクの市内交通の主役は、やはりトゥクトゥクです。「トゥクトゥク」というのは、オート三輪車といったタクシーに似た乗り物です。バイクのエンジンに客席のついた車体をかぶせたようなものなので馬力はありませんが、小回りが利くことから、バンコクの混雑のなかを自在に走り回る頼りになる移動手段です。</p>

<p>左手を横に伸ばせば、流しのトゥクトゥクが停まってくれます。ホテルの前やホアランポーン駅など、主要駅では客引きをしていますが、このようなトゥクトゥクは、料金が割高です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、街中をあるいていると、声をかけてきて観光案内を呼びかけるトゥクトゥクがありますが、あまりにも安い場合は、怪しいので注意しましょう。</p>

<p>料金は、メーター・タクシーよりも少々高く、（外国人観光客相手では）近距離で30～５０Ｂ、中距離で５０～８０Ｂです。運転手は高い値段をふっかけてきますので、鵜呑みにしないこと!　まずはその半額くらいから交渉をはじめ、双方の提示額の真ん中程度で交渉成立となることが多いでしょう。</p>

<p>トゥクトゥクがバンコク市内の足なら、ソンテウは地方都市で活躍する交通手段です。小型トラックの荷台を改造して、屋根と2列のロングシートをつけたもので、バンコク市内ではあまりみかけませんが、地方の都市で活躍しています。</p>

<p>料金は5Ｂ程度です。観光客はあまり出くわす機会がありませんし、運転手が英語を話せるということはまず期待できませんが・・・思い出に乗ってみるのもいいかもしれませんね。</p>]]>
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    <title>フルーツ／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:48:06Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:51:26Z</updated>

    <summary>タイはいつ訪れても色鮮やかで、香り豊かな果物を楽しむことができます。バナナ、ココ...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイはいつ訪れても色鮮やかで、香り豊かな果物を楽しむことができます。バナナ、ココナッツ、パパイヤは一年中食べることができます。マンゴーは3～6月、パイナップルは4～6月です。</p>

<p>そしてタイで是非、食べていただきたい、ドリアン、マンゴスティン、ランブータンは、5～8、9月まで食べることができます。ちょうど雨季の時期なので、観光には大変ですが・・・スコールが降るなか、外を出歩くこともできないときには、部屋のなかでおいしいフルーツを食すのもまた、いいかもしれませんね。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ドリアン</h3>

<p>果物の王様です。粘りと甘みがあり、その強烈な香りは王の地位を他に譲らない風格があります。お店で（そっと）指で押してみて、柔らかく熟しているものがお勧めです。</p>

<p>ドリアンはアルコールといっしょに食べると胃のなかで強烈に膨れるので、絶対にいっしょに食べないでくださいね。まさにのたうつことになりますよ。</p>

<h3>マンゴスティン</h3>

<p>両手でもってぐるっとひねってください。外皮を割ると、中から白い果肉が現れます。甘酸っぱい味です。王がドリアンに対し、マンゴスティンは「果物の女王」といわれています。</p>

<h3>ランブータン</h3>

<p>堅いとげとげの皮に覆われています。皮をむくと中から半透明の果肉が出てきます。</p>

<h3>マンゴー</h3>

<p>なぜか、熟していない青い実を食べるのです。熟したものはココナッツミルクとモチ米を添えたデザートとして人気があります。</p>

<h3>パパイヤ</h3>

<p>青いパパイヤは千切りにし、ソム・タムというサラダになります。モチ米といっしょに食べます。タイのパパイヤは巨大です。生のままスライスにして冷やし、ライムを搾って食べるとおいしいですよ。</p>]]>
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    <title>スープ／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:45:35Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:47:44Z</updated>

    <summary>タイ料理のあの唐辛子の辛さとライムの酸味は、タイの酷暑のなかで食べてこそ、喉を鳴...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lie.lolitapunk.jp/">
        <![CDATA[<p>タイ料理のあの唐辛子の辛さとライムの酸味は、タイの酷暑のなかで食べてこそ、喉を鳴らすほどおいしく感じられます。香草パクチーの香りとナンプラーの風味は、独特のタイのうま味となって暑さ乗り切るエネルギーをくれるのです。</p>

<p>タイ料理と聞いてまず思い浮かべるのは？「トムヤムクン」かもしれませんね。世界三大スープに数えられる、タイ料理の代表格です。トムヤムクンは、唐辛子を効かせた酸味のあるスープです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「クン」とは、エビのこと。トムは、タイ語で「ゆでる、煮る」の意味で、「トムヤム」は「酸味のある辛いスープ」です。タイを訪れたら、時間の許す限り市場やスーパーを是非、覗いてみてください。</p>

<p>日本ではみたこともないような野菜や果物、それに香辛料などを手に入れることができます。たとえば、トムヤムクンやタイカレーの素などがあります。まさに「トムヤムの素」というものが売っています。</p>

<p>この素にエビ「クン」を加えれば、「トムヤムクン」です。クン「エビ」の代わりに、蟹「プー」を加えれば「トムヤム・プー」（蟹に辛い酸味のあるスープ）です。そして、エビや蟹など、いろいろな海鮮材料をふんだんに入れたのが、「トムヤム・タレー」です。</p>

<p>味付けは、同じトムヤムの素を使えばいのです。また、トムヤムクンとほとんど同じ材料なのですが、鶏肉を入れてココナッツミルクで煮込んだスープは「トムカーガイ」です。</p>

<p>ココナッツミルクが南国ならではの風味を出してくれます。鶏肉が「ヌアガイ」というところから来ています。すっぱくて辛いのが売り物のタイスープですが、辛くないものもあります。辛くないスープを「トムチュー」または「ゲーンジュート」といいます。</p>]]>
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    <title>屋台／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <updated>2008-11-17T14:45:20Z</updated>

    <summary>タイは物価が安いことから、高級な素材でも比較的リーズナブルな値段で味わうことがで...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイは物価が安いことから、高級な素材でも比較的リーズナブルな値段で味わうことができます。また、タイの民族舞踊を観ながら食事をすることができるお店もあります。このようなお店は多少割高になりますが、よい思い出になるかもしれませんね。</p>

<p>その他、タイでは是非、屋台を存分に活用してください。一皿20Bの料理が庶民の胃袋を支えているのです。タイの町を歩いていて不思議に思うのは、バンコクにしろ、他の都市にしろ、肉屋、魚屋、八百屋といった食材のお店をほとんど見かけないことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>タイの人たちは家庭で料理をしないのでしょうか？　そう、タイは外食産業の国なのです。実際、通りには屋台が溢れています。タイの人たちは、食事といえば屋台で済ますか、屋台で買ったものを自宅へ持ち帰るか、なのです。</p>

<p>タイの屋台料理は、その種類の多さも味も、決して高級レストランに劣らないものがあります!　人気のある屋台には、食事時ともなれば長蛇の列ができますのですぐにそうとわかります。</p>

<p>タイはたとえ貧しい農村部においても、こと食に関してひもじい思いをしているという話はめったにきかないほど食料が豊富な国なのです。</p>

<p>昼は、ご飯に「ケーン」という、スープに近い汁状のカレーをかけて・・・あるいは、クエッティヤオという米から作った麺や、バーミーという日本でいうところの中華麺ですますのが一般的。</p>

<p>夜は、行きつけの食堂や屋台で地ビール「シンハ・ビール」・・・というのが定番です。タイを訪れたら、一度は屋台を覗いてみてくださいね・・・蛙や色々な虫など、ぎょっとするような食材も立派に「料理」となっている光景を見ることもできますよ!</p>]]>
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    <title>タイ料理／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:40:25Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:43:17Z</updated>

    <summary>タイ料理というと「辛い！」と考える人が多いかもしれませんね。確かにタイ料理の基本...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイ料理というと「辛い！」と考える人が多いかもしれませんね。確かにタイ料理の基本は唐辛子ですから辛い料理が多いのは事実です。ゲーン・キャアウ・ワーンというのは、そのまま直訳すると「甘い緑色のスープ」です。</p>

<p>ココナツミルクをベースにしたタイ式カレーです。これが・・・実はものすごく辛いのです（全然平気！という方もいらっしゃるかもしれませんが・・・）。</p>]]>
        <![CDATA[<p>タイ料理のなかでもことに有名なのは、トムヤム・クンですね。トムヤムは、レモングラスというハーブの一種をベースにした、すっぱくて辛いタイ式スープ全般に用いられる名前です。</p>

<p>トムは煮る、ヤムはサラダのように和えるということを意味します。トムヤムは色々混ぜて煮たということです。これにそれぞれの材料の名前をつけて・・・クンはエビなので、エビの入ったすっぱくて辛いスープ「トムヤム・クン」です。</p>

<p>魚をメインにすれば「トムヤム・プラー」です。「プラー」とは魚です。鶏肉をメインにすれば「トムヤム・ガイ」（ガイは鶏肉です）。和え物のサラダ「ヤム」は、イカやエビなどの魚介類を和えたものや、牛肉を入れたもの（「ヤム・ウンセン」）など、さまざまです。</p>

<p>さっぱりしているけれども激辛！なのが、春雨サラダの「ヤム・ウンセン」です。青いパパイヤを千切りにして和えた辛口サラダの「ソム・タム」は是非、試してみたい一品です。</p>

<p>タイはコショウが世界的に有名です。バンコクでコショウを買うなら、タイラート（市場）でキロ単位で購入してみてはどうでしょう？ちょっと変わったお土産になります。</p>

<p>プリック・タイ・オーンは「生コショウ」です。これをイノブタの肉「ムー・パー」と炒めた「ムー・パー・プリック・タイ・オーン」は、タイ料理の醍醐味を味わえる一品といわれます。<br />
</p>]]>
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    <title>病気／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:30:23Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:32:29Z</updated>

    <summary>タイの熱帯性の気候に慣れない日本人にとって、自分でも気づかないほど身体に負担をか...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイの熱帯性の気候に慣れない日本人にとって、自分でも気づかないほど身体に負担をかけていることを自覚しておくことが大切です。しかも高温多湿の気候条件は、コレラ、マラリア、赤痢といった、伝染病になる可能性は実際にあるのです。</p>

<p>出発前に予防接種を受けておくか、医師に相談して抗生物質を入手しておくのも手です。気をつけたいのは、下痢です。下痢になったら、薬局で薬を購入し、それでもおさまらないときは病院へ行きましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>薬局は、バンコク市内ならいたるところに見つかります。ただし、街角の薬局では薬剤師の免許なしで薬を販売しているところがあるので、大型のデパートの薬コーナーにするのが無難です。日本の正露丸が手に入る・・・本当です!</p>

<p>タイの病院は国立と私立に大別されます。国立病院は待ち時間がかなり長いうえ、予算不足で施設も、医師の数も不足しています。私立病院へ行ったほうがいいでしょう。</p>

<p>タイの私立病院の医療は東南アジアではグンを抜いていますから、安心して大丈夫ですよ。私立病院は年中無休の24時間体制をとっています。保険に加入している人は、保険会社の緊急連絡先に電話しましょう。</p>

<p>現地のアシスタント・サービスにつないでくれたり、提携病院を紹介してくれたりすることがあります。出発前に緊急連絡先を控えておくことを忘れずに!　</p>

<p>そのほか、これは基本的なことですが、生水は口にしないことを徹底しましょう。腸チフスやウィルス性肝炎（A型）は経口感染です。マラリアは蚊によって媒介されます。蚊取り線香や防虫スプレーは持参しましょう。</p>]]>
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    <title>トイレ事情／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:26:18Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:30:06Z</updated>

    <summary>東南アジアを旅していて本当に悲しいほど・・・困るのが、トイレです。これほど世界各...</summary>
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        <![CDATA[<p>東南アジアを旅していて本当に悲しいほど・・・困るのが、トイレです。これほど世界各国から観光客が訪れているバンコクでさえ、私たちが日ごろ見慣れているトイレと出会えるのは、ホテルか「高級」レストラン、外国人観光客向けのショッピングセンターのみと考えたほうがよさそうです。</p>

<p>では、他は？「タイ式トイレ」です。タイ式トイレは、日本の「和式トイレ」に似ているのですが、向きが逆です。つまり、ドアから入ったらくるりと向きを変え、穴の空いているほうを後ろにしてしゃがみます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>トイレットペーパーはありません。脇に水の入ったバケツがおいてあるので、これで排泄物を流します。で、その水でお尻も洗います・・・慣れないとかなりつらいものがありますし・・・なかなか慣れない!　のです。</p>

<p>また、タイのトイレでは紙を流すとつまってしまうので、紙はゴミ箱のようなものが近くにありますからそこに捨てます。（ただ、トイレットペーパーは中に置いてはありませんから、入り口で買うことになります。）</p>

<p>街中では、まずこのタイ式トイレを使うしかありません!　それがどうしてもダメという人は、ホテルを出るときやレストランに入ったときに必ず済ましておきましょう。</p>

<p>また、観光ポイントではもちろんタイ式トイレが圧倒的ですが、それでもあればいいほうで、ないということもあります。ちなみに、タイ語で「トイレはどこですか？」は「ホーンナーム　ユー　ティナイ」です。</p>]]>
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    <title>マイ・ペン・ライ／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:24:02Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:26:03Z</updated>

    <summary>タイを旅していて、最もよく耳にする言葉を３つ挙げてみてください・・・といわれたら...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイを旅していて、最もよく耳にする言葉を３つ挙げてみてください・・・といわれたら？「マイ・ペン・ライ」「サバーイ」「サヌック」おそらくこの３語でしょう。これらの言葉は、タイ人の気質を最もよく反映しているといわれます。</p>

<p>「マイ・ペン・ライ」は、「何でもないよ～」「どういたしまして」という意味です。英語でいう、Don't worry！　No problem！　と言った感じでしょうか？「サバーイ」は、「元気でね！」、「サヌック」は「楽しい!」の意味です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ところがこの「マイ・ペン・ライ」ですが・・・ちょっと「・・・・？」と首を傾げたくなるような場面で使われることがあります。たとえば、待ち合わせをしていた二人がいたとしましょう。</p>

<p>タイ人が待ち合わせの時刻に間に合ってやってくることは、まず期待できません。3，4時間遅れてきてもへっちゃらなのです・・・待っている人が、ではありませんよ、遅れてきた張本人がまったく悪いと思っていないのです。</p>

<p>「マイ・ペン・ライ!」というのは、遅れてきた人です。「まあまあ、いいじゃないか、気にしない、気にしない!」といった調子です。かつてアメリカの人類学者、ジョン・エンブリーは、タイを「ゆるやかな構造をもった社会」と指摘しました。</p>

<p>仏教儀礼を除くと、男女間の役割が不明確で、イエを中心とした同族意識も希薄です。社会構造も価値体系もゆるやか・・・「まあ、いいんじゃない？　問題ない」・・・「マイ・ペン・ライ」に反映されるおおらかなタイの気質です。</p>]]>
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    <title>仏教／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:20:24Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:23:40Z</updated>

    <summary>タイにおいて仏教は非常に重要な意味を持ちます。タイには3万以上の寺院があります。...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイにおいて仏教は非常に重要な意味を持ちます。タイには3万以上の寺院があります。寺が寄進によって建立され、村には必ずと言っていいほど寺があります。</p>

<p>寺は、村の人たちにとって教育の場所であり、技術や知識を伝える、まさに寺子屋のような存在です。また村人の集会所としての社会的な役割も担います。</p>

<p>タイ僧団をサンガといいます。サンガの最高位はソムデットです。6人から8人のソムデットのなかからサンガ王が互選されます。ソムデットはタイ社会において絶大な影響力を持ち、重要な儀式の日程など、僧侶に相談して決めるという人も多いのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>タイの朝のおなじみの光景は、黄衣をまとい、黒い鉢をもちながら早朝の町を托鉢する僧侶の姿です。人びとは食料や生活用品をその鉢に入れて施しをします。</p>

<p>タイにおいて、人は、両親の恩義に報い、両親の徳をわけるために自分が徳を積みます。タイで徳を積むことを「タム・ブン」といいます。徳は、自分が僧侶になることで、あるいは早朝の托鉢をする僧侶に施しをすることで、さもなければ寺に寄進をすることによって、徳が積まれます。</p>

<p>早朝、まだ暗いうちから人びとは僧侶たちが来るのを自分の家の門の前で待ちます。山吹色の衣をまとった僧侶が大きな鉢を抱えて歩いてくると、その鉢に施しをいれ、感謝の意を表す、ワイをします。</p>

<p>ワイというのは、合掌するタイ式のあいさつです。くれぐれも間違えてはいけないのは、ワイをするのは、施しをした庶民のほうだということです。ワイをされた僧侶は、ワイを返さないのがふつうです。施しをさせていただき、徳を積むことができたことを、施しをした側が感謝するのです。</p>]]>
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    <title>水上マーケット／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:17:53Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:20:08Z</updated>

    <summary>「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクには、網の目のような運河が張り巡らされています...</summary>
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        <![CDATA[<p>「東洋のベニス」と呼ばれたバンコクには、網の目のような運河が張り巡らされています。バンコクに行ったら、陸上の渋滞を尻目に運河めぐりを楽しんでみてはどうでしょう。</p>

<p>また、小舟で果物を打っている水上マーケットを見学するのも楽しいものです。水上マーケットで有名なのは、バンコク市内のワット・サイです。しかし規模としては、市の南西110キロメートルのダムナン・サドアクの水上マーケットのほうが大きいです、ラーマ4世時代のクロン（運河水路）を利用して発展したマーケットです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>市場としての側面はもちろんですが、そこで泳ぐ子どもたちや洗濯をする母親の姿など、地元の人たちの生活の舞台としてのマーケットの存在の一面を窺うことができます。</p>

<p>マーケットが賑わうのは、午前6時から10時ごろです。船上で手際よく料理を作っている女性を見ることができますよ。</p>

<p>バンコクの運河は、チャオプラヤー川の右岸の体系が1860年代に完成され、左岸の運河体系は1880年代以降1920年代に完成されました。</p>

<p>1980年代後半からの工業化の波のなか、運河体系をとりまく景観は変わりつつありますが、バンコクに網の目のように張り巡らされた運河は、渋滞が激しい陸上交通に辟易している人にとっての救世主です。</p>

<p>舟が止まるたびに上陸して、寺や名所をめぐり、タラート（市場）で果物を買いながらチャオプラヤー川を北上し、帰りも舟で下ります。途中、渡し舟でワット・アルン（暁の寺）によるのもいいでしょう。</p>]]>
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    <title>タイ式マッサージ／タイへの海外旅行ガイド</title>
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    <published>2008-11-17T14:13:50Z</published>
    <updated>2008-11-17T14:17:08Z</updated>

    <summary>タイ式マッサージは、日本のマッサージとはずいぶんと異なります。タイを訪れたなら、...</summary>
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        <![CDATA[<p>タイ式マッサージは、日本のマッサージとはずいぶんと異なります。タイを訪れたなら、是非、タイ式マッサージを受けてみるとよいでしょう。しかし、腕の劣るマッサージ師にマッサージされるとかえって腰が痛くなったりしますから要注意です。</p>

<p>タイ式マッサージは、ヨガの知識を踏まえたものです。最初こそ足の指先からゆっくりと揉み解していってくれますが・・・そのうちエビ反りのような荒業を食らわされたりして面食らってしまうこともあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それでも1～2時間ほどマッサージを続けると体がほんわかと温かくなり軽くなるから不思議です。マッサージ師は女性が主で、料金もお店によってまちまちですが、外人料金でだいたい1時間150～200Ｂほどです。チップは不要です。</p>

<p>タイ式マッサージは、指圧が基本で揉むことに重点を置くことが多いのですが、ちょっと怖い！という人にお勧めは、ハーブ・マッサージです。数種類の刻んだ薬草を目の粗い布で包み、蒸したものを使って行うマッサージです。</p>

<p>ハーブの香りが心身をほぐしてくれます。色が出て、皮膚が染まった感じになります。タイ式マッサージを受けたい人は、ワット・ポーという店がお勧め。王宮近くの涅槃仏寺（ワット・ポー）内にあります。</p>

<p>マッサージの講習も行っているというほどで腕は折り紙つきです。マッサージは指圧が基本で揉み中心です。料金は30分120Ｂ。ハーブ・マッサージは1時間300Ｂ。そのほか拝観料が必要（20Ｂ）です。</p>]]>
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